ギャラリー空良(そら)のコンセプトは
"暮らしを愉しむ"
ほっとしたり
癒されたり
わくわくしたり
作り手の温もりが伝わってくるようで
思わず微笑んでしまう…
日々の暮らしに彩りを添えて
元氣を与えてくれる
手仕事の作品にはそんな魔法が秘められているように思います。
ギャラリー空良で貴方の愉しみが見つかりますように…
ワークショップのご案内
「着る」を愉しむ一点物の手織り
アトリエ空良の作品は、主に絹糸と正絹の着物地を使った裂き織り作品です。
糸も布も組織も全てが一期一会。
世界中探しても同じものはありません。
コート/ポンチョ/プルオーバー/ベスト/ショール/マフラーなど
普段の生活の中で気軽に身につけてもらえる、お気に入りの1点を取り揃えています。
アトリエ空良の手織りは、絹糸を縦糸に、古い着物を紐状にした裂き布や絹糸、変わり糸等を横糸に織り込んでいく楽しく艶やかな作品が特徴です。
裂き織りは、江戸時代中期寒冷地の東北地方を中心に拡がっていった技術です。
布がとっても貴重だった時代、着物や布団を最後まで大事に使いたいという切なる思いから生まれました。アトリエ空良は、その技術を現代に活かせるものづくりを目指しています。
物が豊富に溢れている今、使い捨てのものも多くなっておりますが、物を大事に慈しむ気持ちとともに、廃れさせたくない日本の文化の一つだと考えています。
お洋服やショール、アクセサリーに生まれ変わったお着物、末長くお付き合い頂ければ幸いです。
モデル:小見山順子
新作バッグ・帽子が届きました。
ボルセッタ・斎藤真由美さんとatelier空良のコラボレーション2wayバッグ
フリンジ付き2WAYサコッシュ
お傳え衣さんとatelier空良のコラボレーション《ベレー帽・キャスケット・バケツハット・リバーシブルハット》
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秋冬アイテム
絹の優雅さが、秋冬のスタイルを一新。正絹の織り物で、あなたの個性を引き立てる特別な一着を見つけてください。
織りと革のコラボレーションバック
アトリエ空良と東京・町屋ボルセッタの革職人・斉藤真由美さんが作る織布と革、相性の良いコンビネーションバックです。
お客様から織布のバックをご要望頂いた際に、織り布の性質上、底や角が擦り切れやすいなど気になる点がありました。そこで、オリジナルバックはもとよりミニチュアのバックやランドセル、リメイクバックなど多岐に渡り手掛けている東京・町屋の革職人 斉藤真由美さんにお声がけし、織りと革のコラボ作品を作り始めました。
織布と革の相性の良さを活かした、しっかりした作りのおしゃれで便利なコラボレーションバッグが出来上がりました。
高野訓子さんの山葡萄蔓籠バック。
群馬県産の山葡萄の蔓で丁寧に美しく作られた籠バックは、和装にも洋装にも似合います。
使うほどに味わいが出てくるのが最大の魅力。
時が経つにつれ、独特の艶と風合いが出てきて、使い手の個性が現れます。
また、親子三代(およそ100年)で使えるほど丈夫だとも言われています。
高野訓子さんは坂出市出身。現在は関東に在住です。
古くからの友人の高野さんは、若い頃から編み物上手で、彼女の編むセータがとても美しく優しかったのを今でも覚えています。
今、その編み物は毛糸から山葡萄蔓に〜
群馬県の山中の山葡萄蔓を使い丁寧に丁寧に作られたバックは、うっとりするほど美しい編み目。山葡萄蔓は、使い込んでいくうちにより滑らかに味わい深い色に変化します。移りゆく色艶の変化も楽しみの一つ。育てていく楽しみとでも言いましょうか…。和装にも洋装にも似合うこの逸品は、もちろんアトリエ空良の手織りとも相性抜群です。
お着物をほどきながら、裂くには惜しいほど美しい、あるいはかわいい柄、そんな部分を利用してティーコゼィにしました。
保温性を考え、ティーポットに被せたままお茶を注げるように、また、お揃いのティーマットも作りました。
ティータイムをより楽しく、美味しく、お過ごし頂けますように。
30数年前に出会い、惚れて惚れ抜いた神戸箸屋のけずり箸。
雑木を薄く削り、貼り合わせ、人工柾目を作り、一本一本丁寧に削り、摺漆を施してあります。一見無骨なようでいてとってもお洒落。どこを握ってもすっと手に馴染み、先細で使い勝手良く、お箸使いが苦手という方にも自信を持ってお勧めできるお箸です。
『たかが箸されど箸』
神戸箸屋の顔となった「けずり箸」の考案者であり、そのオーナーを務める大田淳子さんの言葉です。
日々、食卓で一番お世話になる箸ですが、器ほど着目されないように思います。でも、意識してお箸を使ってみて欲しいのです。持ちやすさはさることながら、その口当たり、使い勝手の良さ…
我が家では、何膳かあるお箸をその時々で使い分けています。はれのお箸、けのお箸、麺類を頂くお箸、お魚を頂くお箸…その日のお料理に合わせて器同様にお箸も楽しく使っています。
たかが箸、ですが、されど箸なのです。
30数年前、このけずり箸に出会い嬉しい衝撃を受けた私は、それからさらに数年後神戸箸屋を知り、すぐさま神戸まで出向いて行きました。たった2坪の小さなお店の壁面にずらりと並べられたおしゃれなお箸たちには、それぞれに名前がついていて大田さんのお箸に対する熱い思いが伝わってくるようでした。
日本には、「いただきます」「ごちそうさま」という感謝と慈しみの言葉があります。その美しい言葉とともにお箸もまた日本の美しい文化です。
神戸箸屋のお箸、是非お手に取ってみてください。
尚、34年にわたり数々の素敵なお箸を考案、提供し続けて下さいました神戸箸屋さんは、残念ながら令和6年4月7日をもちまして閉店されました。従いまして、ギャラリー空良での神戸箸屋のお箸の販売は、在庫限りとなります。予めご了承くださいませ。
美しい紋様の信州飯田の型染め紬は、暖簾や敷物、巾着袋など実用品として古くから愛されてきた逸品です。
絹の持つ優しさと伝統的な型染紋様…
現代の暮らしに取り入れると、ほっとしたり、新鮮に感じたり、色々使ってみてはいかがでしょう?
アトリエ空良のもう一つの顔である陶小物作り
表情豊かな魔除けや置物、ペーパーウエイト、箸置きなど、平面の織りとは違う自由度の高さをのびのびと愉しんでいます。
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